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旅先で病気になった時の対応方法


旅行をしていると、時には風邪を引いてしまう事もあるのですが、それは環境が変わるという事、体調を崩してしまう場合は旅の中で時に起こってしまいます。
特に温かい地域から寒い地域へ行く場合や、その逆もある事で、ちょっとした気温、湿度などの変化でバランスが崩れてしまうのです!
ツアーなどで周る際は体調がすぐれない日があるのであれば、必ず添乗員に伝えておく事が大事で、そのような場合ではバス移動などでも酔いやすくなってしまう事があるので、あまりにも辛い時は観光したい気持ちは分かるのですが、ホテルなどで休む必要があります。
ひとり旅で風邪をひいてしまった場合は非常に辛いのですが、もちろん一人ですので、なかなか周囲に助けてもらえないように思ってしまいます。
しかし、ドミトリーやゲストハウスに泊まっていると、そういう場所は割かしアットホームな場所が多いので、少し気分が悪いというような事を伝えると、薬を用意してもらってり、食べ物を提供してくれたりと、非常に旅人たちは協力的に助けてくれるものです。
なので、このような場合は気を遣わずに、周りの人にどんどん甘えて回復してから、お返しをするという気持ちで、面倒をみてもらいましょう。
ひとり旅の場合は、ずっと一人で部屋に閉じこもってしまっては誰にも気付かれないという事もあるので、とても危険な場合もあるのです。
ですから、自分の状況を上手に伝えるという事も必要ですし、海外でもまず挨拶は「how are you?」なので、その時に調子が悪ければ「i feel sick.」または「i got a cold」と言えるようにして、伝えるという事をしましょう。
日本人は知らない人でも気を遣ってしまうという癖がありがちなのですが、本当の事を言わなければもちろん伝わらないものです。
また、日本人は相手の様子を伺う事にも慣れていて、空気を読むなども得意なのですが、海外ではあまり通用しません。
ですので、物事はストレートに発言したほうが全てスムーズで解決も早いです。
旅の中での病気は辛いですが、安全に、酷い場合は病院にも行くようにしましょう。

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